【趣味】登山は事前準備が大事!舐めてかかると痛い目みるよ【失敗談も紹介】

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こんにちは、Hisashiです。

今回は初心者が登山した際に感じた辛さや大変さ、失敗談をまとめていこうと思います。

登山に興味がある初心者の方に向けての反面教師になれば幸いです。

小さな山でも、自然を舐めてはいかんぜよ。

それではいきましょう。

僕のはじめての登山

それではお話は僕の昔話からはじめましょう。

僕がはじめて登った山は標高912mの山でした。当時の僕は登山経験がなく、小学校の遠足で行った丘レベルの小さな山のハイキングをイメージしていたため、準備もろくにせず軽い気持ちで挑戦したのですが、これが悪夢の始まりでした。

準備した服装は長袖tシャツにジーンズというどう考えても運動する気がない格好で、水分も500mlのペットボトルのみでした。今になって思うと出直したほうがいいレベルです。ただそれでも脳内は小学生のハイキングです。止める仲間を尻目に登山を決行したのでした。

そんな舐めた装備と気持ちで山を登ったわけですから、頂上までのみ道中あまりにしんどいのは火を見るより明らかですよね。案の定3合目4合目付近でガタがきたのです。僕の脳内の友達と楽しげに登る丘よりも遥かに険しい獣道の悪路に体力を奪われ、疲れ切った僕とは対照的に元気いっぱいの太陽で身体の水分は不足し、回復するための水も底をついたのです。

ただ場所が悪く引き返すのも微妙な距離感。その山にロープウェイはありませんでした。当然エレベーターもエスカレーターもありません。自分が登った分は自分の足でまた来た道を戻らなければならないのです。

体力の限界を感じつつも最後の気力を振り絞り下山するのですが、もう喉はカラカラ。仲間の水をもらったり、山の湧水にチャレンジしたりと命からがら引き返すのでした。

これが初登山の苦い思い出です。

ちなみに一緒に登った仲間内では笑い話になってるのである意味成功してるとは言えますが、登山としては大きな失敗なので、そこは真摯に受け止め反省しました。

初登山の失敗

初登山では何が悪かったのか。

大きく分けると『服装が登山に適していない』『水分がまるで足りていない』『山を舐めすぎている』の3つに分ける事が出来ます。

これらのポイントは登山をしたことのない初心者特有の失敗ポイントなのかなと思います。事前準備を確実に行い怪我をしないよう安全に配慮した上で登山に取り組めるように以下に登山の心得としてまとめておきます。

初登山の心得

どんな小さな山でも登山は大変なものです。ただその大変さがあるからこそ登頂の達成感は格別なものなのです。だから決して登山を悪く言うつもりはありません。そこだけは誤解がないようお願いします。

それでは黒歴史の反省を活かした初心者が登山する際の注意点をまとめていきます。

注意①まずは服装を整えよう

注意①は『まずは服装を整える』です。

絶対にジーンズなんか履いて登山にいってはダメですよ。暑いし動きづらいし運動するように出来てませんから。見た目はいいけど。

しっかりと動きやすい格好で行きましょう。スポーツ用のジャージがあれば特に問題はありません。また速乾性に優れた下着を身につけることでより快適になります。汗で身体が冷えても大変ですからね。他にも山の天気は崩れやすいですし、山頂に近づけば近づくほど気温も下がるのでレインウェアやウインドブレーカーを上着として持っていくのがベストな選択です。

最後に靴ですが動きやすい履き慣れたものでまずは十分です。標高が2000mを超えるようなものに登るときは登山用の靴を用意した方が足への負担も減らせるのでおすすめです。

注意②水分は多めに持って行こう

注意②は『水分は多めに持っていく』です。

登山で脱水症状で動けなくなったら最悪です。命に関わることなので気を付けてください。

ただ持っていくと重いしでも足りないと大変だしという水分量のジレンマがありますが、そこは計算して必要な水分量を導き出せますので心配しないでください。登山に必要な水分量は、体重と荷物の重さ、行動時間の長さから計算出来ます。

水分量=体重(自重+装備品)x登山時間x5

例えば、体重60kgの人が5kgのザックを背負って5時間の山行をする場合は、1.5リットルの水分を持っていく必要があるということですね。

下山中必要ないと思ったら捨てることで軽く出来ますので足りないよりは多めに持って行った方が良いですよ。僕みたいに湧水に頼るなんて真似はやらない様にしっかり計算して入念に準備をしてから登りましょう。

注意③事前の体力づくりを忘れずに

注意③は『事前の体力づくりを忘れずに』です。

どんなに初心者おすすめの小さな山といっても山は山です。道は険しく気温が高い山では体力の消耗は激しいものです。ましてや普段家にいてあまり運動をしないという方は特に注意が必要です。登山途中に動けなくなったらかなり危険ですからね。

登山の予定日が決まったら山のサイズにもよりますが事前に積極的にウォーキングなどの運動で身体を慣らしていきましょう。心臓もいきなりエンジン全開をお願いされても本気は出せません。天気が悪く歩く事が出来ない時は家の中でスクワットなどの筋トレをして脚に負荷を掛けるよう工夫してみてください。

また体力作りに必要なのは十分な栄養補給と睡眠です。疲れが溜まっている状態では身体はいう事を聞きません。怪我を防止するためにも万全の状態で登山当日を迎えましょう。

自宅での筋トレについてはこちらもどうぞ

しっかり準備して楽しい登山を

以上、初登山で失敗した人の反省点まとめでした。

登山は大変ですが最高に気持ちの良いアクティビティです。登頂後の達成感も爽快感も清々しさも格別ですよ。これらを登山より味わえる趣味はなかなか無いように思えます。僕もなんだかんだ最初の失敗を反省した後、何度も登山に挑戦していますし、楽しんでいます。

これを機に小さな山から登ってみては如何でしょうか。最初は1人で登らずに複数で助け合いながら登る方が危険も回避できて良いと思います。

危険を回避して素敵なアウトドアライフを。

それでは、このへんで。

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Hisashi

主にゲーム、筋トレ、読書を愛する20代サラリーマンブロガーです。

2020年5月より「HisashiGames」を運営中。

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